茶器を買ってみた2017/07/05 23:13

台湾で買ってきた烏龍茶を楽しむために、茶器を買ってみました。
ネットで調べてたら、ルピシアでもよさげなのを売っているようだったので
さっそく店に行って実物を見てみました。

白磁で手触りもよく、さらに値段が茶杯1個500円と、とてもお安い。
これとは別に、有田焼の白磁で、竜の模様がつけられたものが
970円で売られていたのですが、これは通販か東京の本店等での限定品だそうで。
せっかくなので、通販でその竜の模様がついたものを買うことにしました。

茶器セット

お客さん用に茶杯、聞香杯を2つずつと、茶壺を買ってみました。

竜の模様

竜の模様をアップで写してみました。
透かしのような感じで入っているのでおしゃれです。

これでおいしい烏龍茶を優雅に楽しめそうですね。

タコじゃらし2017/07/02 20:36

梅雨の晴れ間で天気が良くなりそうだったので
鳴尾浜の釣り公園に行ったんですよ。

いつもなら6時の開園と同時に、ルアーの人には
ポツポツ何かしら釣れるのですが、今日は全く釣れる気配なし。
はずれの日かなーと思ってたら、どうも違ったらしい。

どこかの漁船団が網で根こそぎ魚をもっていっているようです。
それも岸からキャストしたルアーが届きそうなほどの近距離で
網をおろして数百メートルにわたって引き回して・・・ですよ。
それを何度も繰り返すもんだから、魚なんて釣れるはずもないです。

子供らも大勢釣りを楽しんでいる目の前でこんなことをするなんて
あまりにひどいじゃないですか。
岸からはみんな船に向かって大声でやめろーだの帰れーだの
叫んでいましたが、やつらは全く聞く耳を持たずでした。

結局昼前までそんなことを続けられたもんだから
ルアーはもちろん、サビキでも全く魚は釣れず
楽しみに来ていた家族連れも次々と引き上げていっていました。

広い海の中で、なぜ釣り公園の岸から数十メートルのところで
漁をしなければならないのか、理解に苦しみます。
はっきり言って嫌がらせとしか考えられません。

そんな状況だから、ルアー、サビキはあきらめて
タコを釣ってみることにしました。
知り合いのおじさんがタコ釣りの道具を持ってきていたので
ちょっと借りてやってみたわけですよ。
ゴムでできたパックマンの敵みたいなやつに針がついたものなんですけど
これを岸壁すれすれに落としてチョイチョイっと誘ってやるわけです。

すると・・・
タコ

手のひらサイズのタコが釣れました!
タコを釣ったのは初めてですが
最初ごみが引っかかったのかと思いました。
うわっ!なんか釣れた!って感じでしたね。
たまにはこういうのもいいかもしれません。

台湾に行ってきた2017/06/19 22:44

昨年、会社の人に連れて行ってもらって
すっかり気に入ってしまった台湾ですが
今年も行ってまいりました!

コースは昨年と同じで
初日に烏龍茶を買ってその日のうちに台南に移動
2日目にマンゴーかき氷を食べて台北に戻り
3日目は朝市をぶらぶらして帰国という
あわただしくも盛りだくさんの行程です。

初日。桃園国際空港から地下鉄で台北に行けるようになったんですね。
各駅停車で50分ほどかかりましたが
乗り換え等しなくてもよくなったので、とても便利になりました。

さて、最初は豆腐のなんかよくわからないデザートを食しました。
マンゴーとスイカとタピオカが乗っていますが
その下に見た目は杏仁豆腐のような
でもあまり味がしない豆腐の何かが入っていました。

豆腐の何か

とはいえ、まずいわけではなく、おいしいんです。
甘すぎずさっぱりひんやりしていて、ペロッといけました。

豆腐の何かの店

お店はこんな感じです。

次は台湾烏龍茶のお店です。
茗心坊というお店なんですが、ここの烏龍茶がまたおいしいのなんの。
この店の烏龍茶を知ってしまったら、他のは飲めません。

茗心坊

日本語が通じるので、いろいろお話を聞きながら
好みのお茶を探すことができます。
試飲もチャプチャプになるほどさせてくれます。
今年も2時間以上話し込んでしまいました。
お茶好きにはたまらないお店です。

2日目は台南観光&かき氷です。
朝ごはんは牛肉湯デス。
パッと見でなんか肉のゆで汁っぽい名前ですが
はい、そんな感じでした。

牛肉湯

湯ってスープってことだと思いますが
超薄味のスープに牛肉が入っています。
ごはんは甘じょっぱい肉そぼろのようなものが乗っています。
朝から肉かと思うなかれ。ごはんの濃い味と
スープのさっぱりのバランスが良くてペロッと食べられます。

朝ごはんの後は観光です。
塩の博物館に行ってきました。

塩の山

外にこんな大きな塩の山があるんですよ。
雨で溶けてしまわないのかと思っていたら
階段のいたるところに大きな穴が開いていて
いつかこの山も消えていくんだろうなという感じでした。

しょっぱいものの次は甘いものです。
この旅のメインです。マンゴーかき氷。

マンゴーかき氷

氷がマンゴージュースを削ったもので、周りにはフレッシュマンゴーと
上にはマンゴーアイスが乗っています。これでもか!というくらいマンゴーです。
こんなに食べられない!と思うなかれ。気づいたらなくなっているというほど
ものすごくおいしいんです。昨年はこれ一杯だったんですけど
帰国した後にみんな口をそろえて「もう一杯行けたよね」などというものだから
今年は二杯目行っちゃいました!

マンゴーかき氷

有名店が隣接しているので、お店を変えて二杯目です。
今度は味を変えて、イチゴ系の氷にしてみました。

ただ、これがちょっと失敗でした。。。
イチゴミルクみたいな感じで、甘さが強くて
食べるのに難儀しました。
マンゴー部分はおいしかったんですけどね。
氷部分を少し残してしまいました。ごめんなさい。
マンゴー氷だったら全部行けたと思います。

メインのマンゴーをたっぷり味わったあとは
台北に戻って夜ご飯。まだ食べるのかよ!とか言ってるあなた!
そうです、この旅は食の旅なのです。

夕食のお店


小籠包


空心菜とキムチチャーハン

小籠包は鼎泰豊よりこっちのほうが好みでした。
なによりこのキムチチャーハンが今まで食べた中で
一番おいしかったかもしれません。
キムチチャーハンって酸っぱくなるか
水分でべちゃべちゃになりがちなんですけど
これは酸味がなくてパラっとしてて最高でした。
有名じゃなくてもおいしい店はたくさんあるってことですね。

今回の旅でますます台湾が好きになりました。
ぜひまた遊びに行きたいです。

ブリの子供2017/06/10 23:45

久しぶりに武庫川一文字に行ってきました。

ここ最近、朝一番でブリが上がっているという情報を目にしたので
もしかしたら自分も・・・とちょっとだけ期待したものの
思いっきり寝坊しました。スマホのアラーム、スヌーズを
無意識に止め続けていたようで、起きたら朝5時半でした。

海の状態が良ければ、日中~夕方にもチャンスがあるとのことだったので
夕方16時から短時間勝負をしてきました。

ブリが釣れるかもという状況でも、僕は愛用のシーバスロッド一本です。
だって、対象ごとに道具変えてたらお金がいくらあっても足りないんですもの。

とはいえ、僕のシーバスロッドはライトゲームはできませんが
そこそこ重いルアーも投げられ、70㎝近いシーバスも
難なくあげられるだけの力があるので
実際これ一本でかなり遊べるものだと思ってます。
周りがなんと言おうと、僕はこの一本で勝負です!
(さすがにここで釣れている1mオーバーのブリは上げられないでしょうけど・・・)

で、ピンクのメタルバイブレーションを付けて
ひたすら投げては巻きを繰り返していると
ブルブルっという感触が手に伝わってきました。
このブルブルはきっと小さい青物系だろうと思いながら上げてみたら

ツバス

ブリの幼魚で、関西ではツバスというようです。
サイズはメーター級のブリにははるか及ばず30センチほど。

とはいえ、ブリの子供ですから、きっと味はおいしいんだろうということで
持って帰って食してみました。
(結局釣れたのはこれ一匹でした・・・)

ツバス大根

小さいので3枚おろしにして、ツバス大根にしてみました。
身が厚くないので見た感じは貧相ですが
味はしっかりしてておいしかったです。
このサイズだと2~3匹は食べられそうですね。

ところで・・・武庫川一文字は全長4.5kmの防波堤でして
入場制限がかかるほどの大勢の釣り人がブリを狙っているのですが
その中で実際に釣りあげる人が数人ということなので
過度の期待はしないほうがいいのかもしれませんね。
ツバスなどで楽しみつつ、万が一でも釣れたらいいな~程度に
考えておいたほうがストレスなく楽しめそうです。

松山出張2017/06/09 21:17

出張で松山に行ってきました。

打ち合わせが夕方17時半からと遅かったので
帰る飛行機がなく、後泊となってしまいましたが
上司から「たまにはゆっくりしてくれば」というありがたいお言葉をいただいたので
それに甘えて道後温泉に宿泊することにしました。

松山城

大阪<->松山って意外と飛行機の便はあるんですけど
今回のように17時半打ち合わせだと13時ころ着の便しかなく
(次が16時台なので間に合わない・・・)
時間をどうつぶそうか迷った結果
松山城などチラ見しに行ってみたり。

打ち合わせ自体は1時間もかからず終わったわけで
あと1時間開始が早ければ大阪に戻れたのに・・・
などと思いながらも、初めての道後温泉にちょっとワクワクしてみたり。

道後温泉

これ、昨年台湾に行ったときに似たようなのを見ました。
松山市と台北市が交流しているからなんだとか。

道後温泉

道後温泉本館ですが、趣のある建物ですね。
どうせなら周りの建物もこういう時代感ある外見にすればいいのに

入ってみると意外と狭かったです。
古い銭湯といった感じです。
お湯も無色透明で、温泉なんだろうか?と思いましたが
まぁそこは深く考えないようにして
雰囲気を楽しめばいいやってことにしました。

今回は出張だったのでバタバタしていましたが
旅費もそれほど高くないことが分かったので
あらためてのんびり来てみるのもいいかもしれません。